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Hitachi

株式会社日立物流西日本

共同物流(プラットフォーム事業)

複数のお客さまの物流機能を共同化すると、単独構築の物流に比べ、物流業務の合理化、配送先の業務効率向上、交通量や環境負荷の軽減などの効果をもたらします。たとえば配送部分を共同化することは、車両積載率向上と配送車両台数削減によりコストが圧縮される上、都市部の渋滞緩和や温暖化対策に有効です。

共同化の対象は受発注、輸配送、保管など多岐にわたります。私たち日立物流グループでは、ITシステム、多機能物流センター、配送網などのインフラを標準プラットフォームとして構築し、複数のお客さまに共同保管、共同配送などを提供しています。中継拠点設置による共同配送のみなど、部分的なご利用も調整可能です。

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順立機(ロータリーピースソータ)

保管から整列、仕分けまで立体空間を活かして効率的に行う高機能システム。

順立機(ロータリーピースソータ)

移動ラック

通路スペースを効率良く活用し、重量クラスのパレット保管品を高密度収納。

移動ラック

入出庫作業(無人フォーク)

マルチドライブによる狭小空間での柔軟走行が可能。

入出庫作業(無人フォーク)

映像データ検索システム

録画映像データを倉庫管理システムのデータとリンク。即座にさまざまな条件で検索・再生することが可能。

映像データ検索システム

販売物流

現状の物流体制・コストを徹底的に分析し、将来の物流計画も考慮して、お客さまと共に全体最適化を実現します。日立物流グループは、重量製品、家電品、電子機械部品から医薬品、衣料品、雑貨、食品にいたるまで、さまざまな業界・製品・温度帯の物流構築に対応可能です。

また、物流サイドからの各種情報を提供することにより、お客さまの販売促進や発注・販売管理をサポートします。

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検品
検品
ピッキング
ピッキング
梱包作業
梱包作業
輸配送
輸配送