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Hitachi

日立物流

特長/機能

事故ゼロを実現するための
3つの特長

SSCV-Safetyは、日立物流が物流を実業とする企業として長年事故と向き合い安全を追求してきた結果生み出した、"事故ゼロ"をめざすソリューションです。

ドライバーと管理者それぞれに提供される
安全運行を実現するための機能

ドライバー向けの体調測定機能と、管理者向けのダッシュボード機能が連動し、リアルタイムで事故につながるヒヤリハットを検知。データを一元管理し可視化することで、事故を未然に防ぐだけでなく、運行後の振り返りも可能です。

運行前 予測する

ドライバーの健康状態から
事故リスクを予測
漫然運転につながるドライバーの「疲労」や「ストレス」を可視化し、
事故リスクを独自のアルゴリズムで事前に予測できます。
体調総合判定
体調総合判定
− ドライバー/管理者向け
各種測定機器
点呼時に、ドライバーの体調や疲労状態を各種測定機器により測定。ダッシュボードに反映された定量的なデータをもとに、当日の健康状態をドライバー・管理者が、タブレットで迅速に判定することができます。
ヒヤリハット予報
ヒヤリハット予報
− 管理者向け
測定結果画面
管理者が、ドライバーごとの測定結果を閲覧・管理することができます。また、過去2週間分の測定履歴から、個体差を考慮した判定とともに、アルゴリズムで導き出されたヒヤリハットの予報を確認できます。

運行中 見守る

リアルタイムで事故の芽を摘み取る
運行中のドライバーの健康状態、運行中のストレス、走行状況、位置情報を管理者が把握し、
ヒヤリハットを事後ではなくリアルタイムで摘み取れます。
危険走行注意喚起
危険走行注意喚起
− ドライバー向け
運行中ドライバー向け注意喚起サービス
車の走行状況、ドライバーのストレス状態を機器にて測定。運行中のドライバーに危険運転・危険状態などが発生した際に、警告音で発報します。
有事情報通知
有事情報通知
− 管理者向け
AIに自動検知された20秒のイベント動画
ドライバーに迫る危険な状況を自動で検知し、管理者に「イベント(事象)」「位置」「動画」をメール通知します。管理者は遠隔地にいても、ドライバーの状況を見守り、危険な状況を随時把握することが可能です。
車両位置・ストレスレベル見守り
車両位置・ストレスレベル見守り
− 管理者向け
ダッシュボード画面
ダッシュボードで全車両の位置と全ドライバーのストレス状態を把握することができます。
IoTボタンによる危険検知
IoTボタンによる危険検知               
IoTボタンによる危険検知
− ドライバー向け
IoTボタンによる危険検知の流れ
他責によるヒヤリハットや事故情報を、ドライバーの判断でイベント(事象)動画として記録できます。押下したタイミングから30秒遡った記録が可能。自動検知できない情報も共有することができます。

運行後 振り返る

日々のデータを活かした
ドライバーの教育・評価
人の感覚で判断していた事故のリスクを見える化し、
データに基づいてドライバーを教育・評価できる環境を整え、事故を未然に防ぐ体制作りをサポートします。
運行ルート振り返り
運行ルート振り返り
− ドライバー/管理者向け
運行ルート振り返り画面
帰着後の点呼時に、管理者がドライバーと共に運行ルートと自動検出された事象をショート動画を使い、短時間で振り返ることができます。動画や体調の推移を見て、ドライバーひとりひとりに最適な教育が可能です。
イベント動画検出
イベント動画検出
− ドライバー/管理者向け
イベント動画抽出画面
AIで検出したイベント(事象)の内容とリンクした20秒動画を、自動的に一覧表示することができます。
運転評価コメント入力
運転評価コメント入力
− ドライバー/管理者向け
運転評価コメント入力画面
イベント(事象)ごとに評価や指導内容をコメント欄に入力し、管理をすることができます。また、動画の確認状況が表示されるため、未確認の動画を見過ごすこともありません。
※ダッシュボード画面は2021年3月時点のものです。

提供価値

最新テクノロジーを活用し"事故ゼロ"をめざすソリューションをパッケージで提供しています。
ドライバー向け
体調や疲労を測定
体調や疲労を測定
ドライバー自身でも気づかない体調の変化や疲労の蓄積度合いを、各種機器を用いて測定できるサービスを提供。
属人依存からの脱却
属人依存からの脱却
ドライバーと車に迫る危険状況を管理者が瞬時に把握。ドライバー任せにしない安全対策を支援。
公正な評価
公正な評価
運行の軌跡や走行動画を記録。ドライバーが定量的でフェアな評価を受けられる環境づくりをサポート。
管理者層向け
ドライバーの体調と運行の可視化
ドライバーの体調と運行の可視化
ドライバーの健康状態、運行中のストレス、車の走行状況、位置情報をすべてリアルタイムで把握できる環境を提供。
事故の未然防止
事故の未然防止
ヒヤリハットを可視化することで、危険の芽を摘み取り事故発生リスクを低減。
安全教育の支援
安全教育の支援
運行ルートや走行動画、体調推移をもとに定量的なデータを活用したドライバーひとりひとりに最適な教育をサポート。
機会損失と信頼低下の防止
機会損失と信頼低下の防止
事故発生による業務停止処分、収益の低下、社会的なイメージダウンなどの経営リスクを未然に回避。
ドライバー教育サービス
SSCV-Safetyは、継続してご活用いただくことで、蓄積したデータやナレッジをもとにドライバー教育にもお役立ていただくことができます。
また、今後は当社でも安全教育サービスの提供を計画しています。
ドライバー教育サービス

SSCV-Safetyで
事故をゼロに。

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