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日立物流

地域社会とともに

地域社会とともに

日立物流グループは、基本的な考え方「社会貢献活動のめざすこと」に従って、国内外問わず「交通安全」「次世代の育成」「環境保全」「イノベーション」「地域貢献」の分野でのさまざまな活動を支援し、良き企業市民をめざしています。

交通安全 人々の安全・安心のための活動

未来あるこどもたちの生命を交通事故から守り、また命の大切さを伝えるため、交通安全教室を実施しています。

トルコのグループ会社の活動

交通安全教室・トルコ
約1,000名の子どもたちが参加

トルコのグループ会社Mars Logistics Group Inc.は、2019年5月に交通安全教室を開催しました。この教室では、トレーラの荷台を教室の代わりとし、タブレット端末を利用したクイズや、シールを貼りながら学べるワークシートを使用するなど教材も工夫し、楽しみながら道路標識への理解を深めてもらいました。

交通安全分野への寄付

公益財団法人交通遺児育英会(あしながおじさん)へ寄付を行っています。交通遺児育英会は、保護者が道路上の交通事故が原因で亡くなられたり、重度の後遺障害のために経済的に修学が困難になった子どもたちに学費を貸与し、教育の機会均等を図り、社会有用の人材を育成することを目的として設立されたものです。

次世代の育成 未来のための活動

職場体験・インターンシップの受け入れ、寄付講座の提供

物流センター見学会・日立物流コラボネクスト
日立物流コラボネクスト インターンシップ受け入れ

次世代を担う若者に物流業界について理解を深めてもらうため、国内外で職場体験やインターンシップの受け入れ、また、大学生向けの寄付講座の提供などを行っています。

イベントを通じた人財育成

米国 : SCRCACサイエンスデーに協力

経済的支援を必要とする地域の子どもたちに科学や数学に興味を持ってもらうためのイベント"Hitachi Celebrates Science Day"に協力しています。

[2019年度活動参加会社]

  • Vantec Hitachi Transport System (USA), Inc.
  • James J. Boyle & Co.

※SCRCAC : Southern California Regional Community Action Committee
北米の日立グループ各社で構成される社会貢献委員会。日立物流グループはロジスティクスパートナーとして参加しています。

トルコ : ロジスティクスコンテストの開催

トルコ・ロジスティクスコンテスト
2019年9月開催

トルコのグループ会社Mars Logistics Group Inc.は、現地の物流協会と共同で、大学生や専門学校生を対象とした「ロジスティクスケーススタディコンペティション」を開催しています。このイベントは、学生に物流業界に関心を持ってもらうため2003年より開催され、2019年度は約1,000名の学生が参加しました。

国内 : 大学生向けの寄付講座

当社は、一般社団法人日本物流団体連合会が物流人材育成を目的として大学生を対象に実施している講座に、講師を派遣しています。

大学生向け寄付講座
2019年9月開催

2019年度は、「物流企業の機能と経営」というテーマで、首都大学東京、青山学院大学、横浜国立大学の三大学、計381名の大学生を対象に、当社の主力事業である3PLの説明を中心に講義を実施しました。講義では、教科書だけでは学べない物流企業の生の最新の取り組みを紹介することで、これから社会にはばたく若い世代の人たちに、物流に関する理解と興味を促すとともに、率直な意見を伺う機会となりました。

受講者からは、「3PL事業についてメリットとリスクの両面から理解を深めた」「物流サービスの商品開発について、活用・普及させる手法を考察したい」などの感想が寄せられました。

国内 : 小学校での講演会

小学校での講演会
伊勢崎市立名和小学校での講演会(2019年11月)

日立物流陸上部の諏訪コーチは、出身地である群馬県伊勢崎市の未来を担う子どもたちが夢や希望を見つけて力強く前進できるようサポートする取り組みに、教育アンバサダーとして協力しています。

スポーツを通じた取り組み

スポーツを通じて、地域の活性化に寄与するとともに、青少年の健全な育成に協力しています。

日立物流フットサル大会

フットサル大会・野田
2020年2月開催

千葉県野田市の物流センターに併設するフットサル場を活用し、日立物流フットサル大会を2006年度より年1回、毎年開催しています。

イノベーション より良いくらしのための活動

研究機関への寄付

未来のモビリティマネジメントを追求するための、さまざまな研究や取り組みを行っている研究機関への寄付支援を通じて、持続可能なくらしや産業の実現に貢献しています。

主な寄付先(2019年度) 東京大学生産技術研究所 次世代モビリティ研究センター

環境保全 自然を大切にする活動

環境再生活動への協力

自然環境保護を目的として植樹活動を行っています。

植樹活動

VANTEC AMATA LOGISTICS (THAILAND) CO., LTD.

美化活動

国内の各拠点において、事業所周辺の美化活動を定期的に行っています。

美化活動

日立物流首都圏

地域貢献 豊かな社会づくりのための活動

社内ボランティア組織を通じた活動

従業員が持ち寄った食料品や玩具などを、地域コミュニティへ寄付する活動を実施しています。

[2019年度活動参加会社]

  • Vantec Hitachi Transport System (USA), Inc.
  • James J. Boyle & Co. (アメリカ)
  • VANTEC EUROPE LIMITED (イギリス)

チェコ:従業員慈善基金よる活動

チェコのグループ会社ESA. s. r.o.の有志の従業員によってつくられた慈善基金を通じて、経済的支援を必要とする人たちへ定期的に寄付をしています。会社は従業員寄付額の2倍の助成金を拠出し、従業員とともに支援活動を続けています。

災害支援

被災地への災害支援を行っています。2019年度は、国内外で起こる自然災害や紛争地域・途上国における援助活動を積極的に行っている認定NPO法人ジャパンプラットフォームへの寄付支援を実施しました。また、各地域での災害発生の際は、地域支援を目的として義援金の拠出を行っています。

[災害支援ニュースリリース]

献血への協力

国内外において献血へ協力しています。

[2019年度活動参加会社]
日立物流/日立物流関東/日立物流東日本/日立物流西日本/日立物流九州/日立物流バンテックフォワーディング/日立物流コラボネクスト/日立物流ダイレックス/Flayjac Logistics Pvt.Ltd. (インド)/ESA s.r.o(チェコ)(スロバキア)/HitachiTransport (China), Ltd./VANTEC AMATA LOGISTICS (THAILAND) CO., LTD.

日立物流グループ「まごころ基金」 (マッチングギフト)

日立物流グループは、社会貢献活動の一環として、主旨に賛同するグループ従業員・役員が会員となり、事業と関連する分野への貢献活動を行う日立物流グループ「まごころ基金」を2008年に設立しました。活動の際には会社も同額をマッチングし、従業員と会社が一体となり活動をしています。

2019年度の主な取り組み

交通安全

寄贈
  • 横浜市交通安全協会などへ自転車用リフレクター(反射材) (計6,000セット)
寄付支援
  • (公財)交通遺児育英会

地域貢献・社会福祉

寄贈
  • 全国17カ所の自治体などへ車椅子(53台)
  • 福岡県久山町社会福祉協議会および京都府社会福祉協議会へ福祉車両各1台

環境保全

寄付支援
  • (公社)国土緑化推進機構「緑の募金」(使途限定募金)
  • (公財)オイスカ「子供の森」計画
緑化支援
  • NPO法人緑化ネットワークとの協働緑化事業
    日立物流「まごころ基金」の森 1ha追加 [緑化面積累計11ha]
子供の森計画・オイスカ

インドネシア支援校の子どもたち
(オイスカ「子供の森」計画)

まごころ基金の森・ホルチン砂漠

日立物流「まごころ基金」の森
中国内蒙古自治区ホルチン砂漠

社会貢献データ

社会性データを一覧にまとめています。