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日立物流

2021年7月5日

第22回物流環境大賞「先進技術賞」を受賞

株式会社日立物流は、一般社団法人日本物流団体連合会主催の第22回物流環境大賞において、当社の「スマートウエアハウス(EC物流向けシェアリング自動倉庫)運営による環境負荷低減」が、「先進技術賞」を受賞しましたので、お知らせします。


スマートウエアハウスは、①複数のEC事業者の物流作業を1つのプラットフォームで運営することで、②自動化・省人化設備、情報システム、保管・作業スペース、管理者・作業者をシェアリングするとともに、③EC物流に必要なデータ連携、在庫保管、梱包業務、発送業務をパッケージで提供できることが特徴です。
今回の受賞は、これら3つの特徴により物流の効率化が進み、CO2排出量を従来比マイナス30%となる、年間74トンの削減(※)が実現し、環境負荷の低減へ貢献したことが評価されたものです。


※現在、契約している約30社が個別に物流拠点を運営した場合との比較効果を試算

スマートウエアハウスにおけるシェアリング概要
表彰式の様子(右:当社 長尾執行役常務)

当社グループは、経営理念である「日立物流グループは 広く未来をみつめ 人と自然を大切にし 良質なサービスを通じて 豊かな社会づくりに貢献します」のもと、さまざまな『協創』を通じた課題の解決と『価値』の創出に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

【お問い合わせ先】

<担 当 窓 口> (株)日立物流 経営戦略本部 サステナビリティ推進部 TEL:03-6263-2831
<本リリース内容> (株)日立物流 広報部                TEL:03-6263-2803

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