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Hitachi

日立物流

About SMART WAREHOUSE

SMART WAREHOUSEとは

シェアリング+従量課金型サービスで
EC事業拡大を支援

複数の事業者さまで、物流センター内の

  • Asset(自動化・省人化設備)
  • System(情報システム)
  • Space(保管・作業スペース)
  • Manpower(管理者・作業者)

を共有(シェアリング)し従量課金型(Pay Per Use)で、ご利用いただけるプラットフォームセンターです。

EC事業拡大

第一号として、19年9月にECプラットフォームセンターを稼働いたします。EC事業者さまと一緒に、物流をより良いものへと進化させ、EC事業者さまの業績拡大を支援させていただきたいと考えておりますので、EC物流で課題を抱えている事業者さまは、是非ご相談ください。

Issue

課題

EC事業者さまの
様々なお悩みに対応

  • 受注オーダーが増えて
    出荷が追いつかない
    ● 出荷増で締切り時間に間に合わない
    ● 人手が足りない 作業ミスが増えている
  • 倉庫を増やしたいが
    コスト増になるのでは
    ● 初期投資コストの負担が大きい
    ● 固定費用が増えてしまう
  • 将来の物流体制に
    不安がある
    ● 物流業務の効率化ができていない
    ● 人材の採用・教育や定着に不安がある
Feature

特徴|4つのシェアリング

シェアリングが
ロジスティクスを変える

01

アセット

最新技術導入で、効率化

初期投資を抑えて
お手軽にご利用いただけます

通常であれば、多額の初期投資が必要な最新鋭の設備を、使用した分に応じてお支払い頂く、従量課金型にて、ご利用いただけます。
自動化設備により作業を標準化し、効率UPを図ります。

02

システム

EC物流向け標準システムを提供

大手通販サイトや一元管理システム
との連携を標準装備しております

これまでのEC物流の経験で培った経験を基に、標準システムをご用意しております。
大手通販サイト受注管理システムとのデータ連携や、払込伝票を発行し商品と一緒に配送することも可能です。
また、各種KPIにより、EC事業者さまの販売戦略や経営戦略もサポートいたします。

03

空間

複数のEC事業者さまにて共用

物量にあわせてフレキシブルに
ご利用いただけます

倉庫の保管スペースを、使用した分に応じた従量課金型でのご利用料金になります。
EC事業者さまの事業拡大に合わせ、拡張することも可能です。

04

マンパワー

自動化・標準化により
作業ミスを低減

作業者や管理者(マンパワー)を
安定的に確保いたします

自動化・標準化されたオペレーションにより、人手による作業を出来るだけ減らし、作業ミスを低減いたします。
人手不足に対しても、作業者や管理者を共同活用していただけるよう、安定的に確保いたします。

CaseStudy

活用例

東西2拠点化により、
全体物流コストを低減も可能

従来 ご提案 》 》 約5%のコスト低減 配送費 約10%低減 配送費 約10%低減
  • お悩み・課題
    ・ 倉庫のキャパシティが不足、増産体制が取れない
    ・ 1拠点体制では、BCPへの対応に課題がある
    ・ 関東以北のリードタイムを改善したい
    ・ SCMの見直しにより物流費を抑制したい
  • 東西2拠点化
    分散化により
    既存倉庫のキャパシティ不足を解消
    BCPへの対応も強化
    ・ 関東から出荷することで、
    関東以北のリードタイムを短縮
    ・ 関東以北の宅配便費用低減により、
    全体物流費も低減

最新設備
シェアリングプラットフォーム
課題解決に貢献します

》

CONTACT

サービス内容など詳細
お問い合わせください

Information

関連情報

先ずは20199月、
ECプラットフォームセンター
春日部からスタートします

  • 所在地埼玉県春日部市南栄町3番地
  • 延床面積8,289坪
  • 構造・規模鉄骨造 地上4階建
アクセス
東北道・圏央道・外環道を利用し、
東日本を広域に・速やかにカバー
  • MAP1

    東北道 岩槻ICまで 7km

  • MAP2

    国道16号線沿いの物流に適した好立地
    東武アーバンパークライン「八木崎駅」徒歩8分、
    「春日部駅」タクシー10分

COMPANY OVERVIEWCOMPANY OVERVIEW
サービス提供元情報

株式会社 日立物流
Hitachi Transport System, Ltd.

日立物流グループは、「スマートロジスティクス」をコアとしながらも事業・業界を超えた協創領域の拡大を図り、ビジネスコンセプト「LOGISTEED」のもと、新たなイノベーションを実現していきます。