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Hitachi

日立物流

Supply Chain Design & Optimization ServicesSCDOS

市場環境が目まぐるしく変化
する現在、
サプライチェーンを
需要変動に対応して
柔軟に
コントロールしなければ
お客様のニーズに応えられない

お客さまの
サプライチェーンを
取り巻く
予期できない課題

  • 需要変動
    • SNSの活況
    • 個人間取引の発展
    • 嗜好の多様化
    • 製品ライフサイクルの変化
  • 環境変化
    • 保護貿易主義の台頭
    • 自然災害などの影響
    • 少子高齢化
    • EC市場の拡大

必要なのは、
ロジスティクス情報を
一元的に管理する
サービスを活用し、
変化を可視化すること

  • 点在するデータの
    一元管理
  • リアルタイムな
    情報の可視化
  • 可視化から導く
    有用なインサイト

サブスクリプションで
導入できる
SCDOS
可視化サービス

お客様のサプライチェーン・ロジスティクス上のデータを一元管理し、可視化

課題の顕在化だけで
終わらせない…

実業務で積み重ねてきたノウハウと
データマネージメント力を持つ
日立物流ならではの
4つのソリューションを提供

  • コンサルティングサービス
  • BPO
    サービス
  • 業務最適化
    サービス
  • 3PL
    サービス
BPO
Business Process Outsourcing
  1. 事例1可視化サービス

    グローバル拠点の在庫可視化による
    在庫コントロール力の向上

    1. 問題

      • 海外現地法人や営業倉庫の在庫計画のレベルが低く、過剰在庫と欠品を繰り返す
      • 販売終了が近い製品の過剰在庫の把握が遅れ、デッドストックが発生して新製品販売にも影響している
      • 在庫のひっ迫を解消する生産計画の変更を行いたいが、在庫がタイムリーに把握できない
      • 正確な輸送状況がわからないため、余剰在庫・過剰発注が頻繁に起こる
    2. ソリューション

      • グローバル拠点の仕入れ・生産・販売・
        在庫・入庫予定のデータ管理を、可視化
        サービス基盤を活用して一元化
      • 物流トラッキングを用いてステータスの変動をリアルタイムに管理することで、在庫コントロール力を向上
    3. ビジネス貢献

      • 海外営業倉庫の在庫低減によるキャッシュフロー改善、コスト高な航空輸送を削減し、コスト削減
      • 販売終了が近い製品の在庫滞留を早期に探知。迅速な対応による在庫滞留の抑制と新製品売上の拡大
      • 未来在庫を可視化する事で、タイムリーな需給調整が可能、機会損失の低減
      • トラッキング情報を利用する事で、
        工程管理の精度が高まり、顧客
        サービスレベルが向上
  2. 事例2コンサルティングサービス

    複数の3PL/フォワーダーを一元管理
    ロジスティクス管理業務の高度化

    1. 問題

      • 物流会社を評価する社内共通の仕組みがなく、属人的な判断基準で選定が行われている
      • コスト優先で物流会社を選定しているが、
        手配漏れや品質不良などトラブルが絶えない
      • 取引のある複数の物流会社やフォワーダーごとに仕組みが異なるため、実在庫・貨物トレース・請求などの情報収集に工数がかかり、自社基幹システムとの不整合も常態化している
    2. ソリューション

      • 各物流会社の評価指標(KPI)を設定し、評価(品質、コスト)を可視化。
        トラブルによる機会損失低減に向けたPDCAサイクルを構築
      • 異なる拠点情報や物流会社ごとのシステムを一元管理するデータ基盤を構築。
        実在庫や貨物トラッキングにおけるリアルタイムな情報取得
    3. ビジネス貢献

      • KPI指標を用いた物流会社を適正に管理するPDCAサイクルが運用されるようになり、品質とコストを両立させ、顧客とのSLAを確実に遂行
      • 情報のリアルタイム性と正確さが向上する事で、経営層向けの定期レポートや月次の収計作業の自動化による生産性が向上
  3. 事例3BPOサービス

    貿易業務BPOによる
    人員有効活用と
    継続的業務レベル維持の
    同時実現

    BPO
    Business Process Outsourcing
    1. 問題

      • 標準業務が設計されておらず、事業部ごとに個別に対応している
      • 取扱量に対して人員不足が常態化しているが、業務そのものが属人化していて、新しい人員を充てられない
      • 業務ボリュームは季節性で変動するが、人員コストは固定費としてかかっている
      • グローバルな法規制は変化が激しく、情報収集の為に専門人材を配置して対応している
    2. ソリューション

      • 輸出入書類作成などの業務は、日立物流
        グループの実績とノウハウが蓄積された
        システムを活用して一括代行
      • 日立物流の国内外に広がるネットワークを通じて、情報取得や各国の法規制変化へ新しい人材を充てずに対応
    3. ビジネス貢献

      • BPRや標準化を実施する事により、業務を効率化した上でアウトソースが可能
      • 専門スタッフの採用・教育のコスト負担が解消し、貴重な人材のコア業務への再配置が可能
      • 貿易事務にかかるコストの変動
        費化を実現し、支払いに関するリスクがダウン
      • グローバルな法規制の情報取得やリスク分析について専門家が支援し対応が迅速化
      BPR
      Business Process Re-engineering
  4. 事例4業務最適化サービス

    輸送費の可視化による
    対予算実績管理、
    乖離理由明確化とその対策

    1. 問題

      • 輸送量の増減は把握できているが、輸送費との相関が把握できていない
      • 輸送費についての予算根拠が曖昧で、予実の乖離が大きく、管理ができていない
      • 輸送ピーク期が繁忙期と重なり、トラックを確保するためのコストが増幅
      • コストをかけてもトラックが確保できず、
        結果として供給途絶による販売ロスが発生している
    2. ソリューション

      • 期間別(日/週/月)・方面別の積載効率実績
        を可視化し、輸送費の適正評価を開始
      • 販売計画(物量予測)を基にした期間別・方面別の積載効率予測から、予実管理体制を再構築
      • 実績と予測を基に、供給時期の前倒しによる物流平準化調整。出荷ピーク予測による計画的な車両手配を実行
    3. ビジネス貢献

      • 期間や方便別の効率をマネジメント層まで共有し、利益ベースでの計画立案に貢献
      • 実績を可視化したことにより予算根拠が明確となり、精度の高い予実管理体制を実現
      • 繁忙期の車両手配を計画的に実行することでコストを抑制し、ピーク時でも安定した供給体制が確立

導入ステップ

標準的なスケジュールです。専門のスタッフがお話をお伺いいたします。

  • 業務可視化サービスの導入ステップ 業務可視化サービスの導入ステップ
    業務可視化サービス
  • サプライチェーン最適化サービスの導入ステップ サプライチェーン最適化サービスの導入ステップ
    業務最適化サービス

セミナー情報

SCDOSがLNEWSで紹介されました!

SCM最適化
日立物流が描く次世代物流 Domoでデジタル基盤整備と題し、
弊社佐野がSCDOSのサービスコンセプトや、
可視化サービスの具体例をインタビュー形式でご紹介しております。

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