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日立物流

お客様の声を傾聴し、ニーズに寄り添うことで、最適な物流提案を導き出す

氏名:木原 直樹
仕事内容:営業
所属部署:サプライチェーン・ソリューション2部
大学時代の学科:経済学科

提案~物流センター稼動を通して感じた、営業としてのやりがい

木原 直樹

私の所属しているサプライチェーン・ソリューション2部は、一般顧客向けの3PL営業活動を行っており、現在私はメーカー系のお客様を中心とした新規営業を担当しています。まず、お客様から現状の物流業務に関する運営状況やその課題に基づくニーズをヒアリングします。その後、詳細な検討に進む場合は物流に関する実績データ(いつ、どこに、何を、どれだけ出荷しているのか等)を分析し、現状抱えている課題に対し、改善に向けた提案を検討していきます。
以前、物流コンペに参加した際、最善を尽くしてご提案した結果、当社への3PL業務受託が決まりました。その際、お客様より早期に新しい物流センターを稼動させたいとのご要望を受けました。通常は業務委託決定後、半年から1年程度の準備期間を経て新センターの稼働に至りますが、この時は社内外に調整を図り、お客様とも繰り返し打ち合わせを行った結果、はるかに短い3ヶ月という準備期間で無事に稼働を迎える事ができました。提案活動から稼働まであっという間でしたが、営業としてお客様のご要望に応えられた嬉しさは忘れられない経験となっています。

チームワークを大切にしながら、「成長の場」を提供してくれる社風が魅力

木原 直樹

日立物流は、若手に「成長の場」を提供してくれる会社だと思います。これは私が入社した頃から感じている事であり、「新人だからこの仕事は任せない」といった事はありません。たとえ相手が新人や若手であろうと、しっかりとした意見であれば聞き入れてくれる、そんな風土がある会社です。入社間もない頃から大きな仕事を任されることに不安を感じるかもしれませんが、周りの諸先輩方も任せっきりという事はなく、適切なフォローがあり相談にも乗ってくれます。若い頃から責任感を持って仕事に取組める環境があった事が、大きな財産になっています。
また、営業というと個々人がそれぞれ別々に仕事を進めているようなイメージを持たれるかもしれませんが、日立物流では営業が他部署の人を巻き込み、プロジェクトチーム一丸となって営業段階から倉庫稼働まで進めていきます。一緒に働く仲間とコミュニケーションを取りながら、自分達の考えた作業方法が採用され、実際に倉庫で効率的な運営が実現した時が、そのお客様に適した物流を作り上げられた事を実感できる瞬間です。

「あなたが抱く、次世代物流の姿とは」

木原 直樹

部分的な物流改善に留まらず、お客様の将来ビジョンや事業戦略を見据えた上でのSCM全体最適化を実現する事です。また、物流現場への最新技術導入(庫内作業の自動化など)を通して品質面やサービスレベルの向上、さらなる作業効率化を図り、お客様と当社がWIN-WINの関係となれる仕組みの構築が大事だと思います。

※社員の所属および部署名は、取材当時のものです。