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日立物流

さまざまな事業を手掛ける総合力を活かした、他社が真似できないビジネスモデルを作りたい

氏名:齋藤 誠
仕事内容:営業
所属部署:インフラシステム部
大学時代の学科:理学研究科

社会インフラを支える重量輸送において、巨大プロジェクトで活躍するエンジニアたち

齋藤 誠

私の所属するインフラシステム部は、世界中の工場で作られた発電機・タービン等の発電所の設備や鉄道車両など何百トン、何千トンもある「重量物」の物流を営業・提案しています。お客様から依頼を受け、船・鉄道・トラックなどの輸送手段の選択から、プロジェクト全体の仕組みづくり、関係各署との調整を行って実際の輸送作業まで携わりますが、数年に及ぶ巨大なプロジェクトが多いのが特徴で、緻密な分析を踏まえて何年も前から計画を作成します。重量物輸送には工学的な分析、製図などの専門知識が要求され、私を含め理系出身のエンジニアも数多く在籍しています。
日立物流には、3PL、重量機工、フォワーディングと3つの大きな柱がありますが、ひとつの会社でこれだけの事業を手掛けている会社は多くありません。いずれはこの総合力を活かした他社が真似できない新しいビジネスモデルを作りたいと考えています。どういう形のものになるか現在はまだ明確ではありませんが、何も無いところに道を作るような仕事がしたいと思っています。

総合力が強みである日立物流なら、やりたい仕事が必ず見つけられる

齋藤 誠

日立物流は本当にさまざまな事業が詰まっている会社で、今は何をやりたいかまだ決まっていない人でも必ず自分がやりたい仕事を見つけられるはずです。私は配属直後の中国出張が最も印象に残っています。日本で頼っていた先輩方もおらず、入社1年目の新人でも一歩外に出たら「会社の代表」として扱われるため、とにかく自分の頭で考え抜いて意思決定を行わなくてはいけないという状況を経験し、仕事に対する考え方が大きく変わりました。何かトラブルが発生しても周りにすぐ助けを求めるのではなく、まずは自分で考えて解決策を見出す。そういった小さな意思決定の積み重ねが後々大きな財産になってくると思います。配属されて3ヶ月の新人に「とにかく海外に行って勉強して来い!」と言って外に出してくれた会社の懐の深さにも驚きました。
当面の目標は、現在担当している火力発電所のプロジェクトを無事成功させることです。研修制度も充実していますので、将来は海外での業務を経験し、一人前の重量物輸送のエンジニアとして全世界を相手に活躍するのが目標です。現場を第一に考えつつ、同時に世界にも目を向けられるエンジニアをめざしています。

「あなたが抱く、次世代物流の姿とは」

齋藤 誠

日立物流は物流業界のリーディングカンパニーとして、物流の近代化の基礎を築き上げてきました。これからは、原料・部品の調達から一般消費者への配送までをワンストップで行う幅広いサービスを提供するために、未知の領域にチャレンジしていく気概を持った皆さんの若い力に会社は大きな期待を寄せています。

※社員の所属および部署名は、取材当時のものです。