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Hitachi

日立物流

積極的なグローバル展開と新技術の導入で、3PL市場での差別化を図る

氏名:広瀬 健作
仕事内容:拠点運営
所属部署:つくば営業所 保管係
大学時代の学科:経済学科

現場管理の立場からお客様の信頼を獲得、海外拠点への展開につなげる

広瀬 健作

現在私は物流センターの管理という立場で、入出庫や保管状況をWMS(倉庫管理システム)で確認しながら、日々運用改善の方法を検討しています。お客様からの問い合わせや特別作業の依頼に対しては、社内外で打合せをしながら作業の調整を行ったり、月末の請求締切りに合わせて作業毎の実績を確認し、その結果の取り纏めなども行っています。
お客様の専用センターを運営しているつくば営業所では、保守部品センターとしてのノウハウを構築・確立することが求められています。通常のオペレーションに加え、日々の改善活動を通して国内でのセンター運営を高く評価していただいており、その運用を海外へ展開させることでさらなる信頼獲得に繋げていきたいと考えています。

ローテーションによるキャリアパスを経て、自分がやりたい仕事を実現させる

広瀬 健作

私は国内営業を担当後、海外業務研修生としてタイで業務経験を積み、現在は国内拠点の現場管理業務に携わっています。入社前は、物流に対して漠然としたイメージしかありませんでしたが、想像していた以上に多種多様な企業との取引があり、取り扱い製品の多さにも驚きました。入社後は、3PL営業として立上げなども経験してきましたが、その中で「積極的なグローバル展開」や「新技術の導入」が3PL市場での競争力を高めるための施策だと感じました。将来は海外や現場で学んだことを踏まえた総合的な提案ができるよう、今後も各分野での経験を積んでいきたいと考えています。
部門によってそれぞれのやれること・やるべきことは異なりますが、自分が何をしたいか、そのために今何ができるかを考え実践していけば、必ず自分のやりたい仕事を実現できる会社だと思っています。

「あなたが抱く、次世代物流の姿とは」

広瀬 健作

今はまだ一部でしか取り入れられていない最新技術も、今後さらに改良されて使い勝手が良くなり、汎用化が進んでいくと考えられます。それにより、物流業務全般でオートメーション化が進むことになります。一方で、人間にしかできない業務というのもありますので、そこを見極めながら技術を有効に活用していくことが今後の課題だと感じています。

※社員の所属および部署名は、取材当時のものです。