ページの本文へ

Hitachi

日立物流

キャリアパス

強い「個」を育む日立物流の環境

物流を通じて、現代の社会、そして未来の社会に貢献したいと願う私たちは、豊かな経験と知識を備えた強い「個」の集団であり続けなくてはいけません。
入社後は、全員が物流の基本を学ぶことから始まります。物流センターはどんな機能を持っているのか、生産性を上げるためにどんな仕組があるのか、そしてそこで働く人は何を心掛けているのか。情熱溢れる先輩達からの教えは、その後のキャリを積む上で大事な土台となるものでしょう。

私たちは、従業員を大切な財産と考え、人財育成に情熱を注いでいます。「人材」を「人財」と表現するのはその為です。そして、強い「個」を育むには、人事異動(ローテーション)は欠かせないものと考えています。
物流の基本を習得した後は、物流センターの運営力、収支管理等の経理知識、さまざまな業界のお客様のニーズに応える為の営業力、リーダーとしてのマネジメント力、世界中のお客様や世界中の従業員とコミュニケーションを図る為の語学力、異文化理解力・・・。これらの知識と経験を日本国内の事業所、また海外の事業所で、多くの人と関わりながら備えられるフィールドを私たちは用意しています。

教育制度

階層別、部門別に教育体系を有し、強い「個」をめざして、従業員一人ひとりに必要なスキルを備える機会を用意しています。また、2016年度からは、日本国内の日立物流グループで働く全従業員、約3万人が共通に受ける教育プログラムを提供し、グループ全体として教育に情熱を注いでいます。

研修制度

宿泊施設を備えた研修所を千葉県と静岡県の2ヶ所に保有しています。
日常業務から離れ、世界中の日立物流グループの従業員と過ごす研修施設は強い「個」だけでなく、仲間意識を育んでいます。

松戸研修所
松戸研修所

富士研修所
富士研修所

海外業務研修制度

グローバルな思考、高い専門性を持ち、文化・価値観の違いを超えてビジネスに貢献するグローバル人財の育成を大切にしています。若手従業員の海外経験機会を付与する目的で1989年から始まった海外業務研修制度。これまでに250名を超える研修生が日本を離れ、1年間の研修を終えました。昨今では、海外のグループ会社が仲間入りしたことで、派遣先は世界各地に広がっています。

海外業務研修制度

【主な派遣先】

  • 北米/アメリカ
  • 南米/ブラジル、メキシコ
  • 欧州/オランダ、ドイツ、イギリス、トルコ
  • アジア/中国、台湾、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、インド、ベトナム、ミャンマー、韓国
  • オセアニア/オーストラリア

学びへの支援

日常業務に直接役立つ「通信教育講座」を設定し、受講料の補助を行っています。
また、グローバル人財育成には欠かせない語学力の強化を目的として、社内にてTOEICテストを実施し、受験料を補助しています。