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日立物流

社員一人ひとりのことを考え、「人」の面から営業所を支える

氏名:中川 裕美
仕事内容:総務
所属部署:東日本総務課
大学時代の学科:学校教育教員養成課程

労務管理に欠かせないのは、現場に対する知識と理解

中川 裕美

東北から関東までの約60拠点の運営をサポートしている東日本総務課は、もっとも現場に近い総務として本社と現場の架け橋となり、日々社員たちの声を聞きながら健全な労働環境づくりに取り組んでいる部署です。私はその中で、社員の勤休管理や給与計算、有期社員の雇用管理といった労務管理を行っています。
私たち総務部の使命は、社員一人ひとりに健康的で健全な会社員生活を送ってもらい、末長く最大限の能力を発揮してもらうための環境を作り上げること。そのため、社員の時間外労働や休暇の取得状況、勤務内容などを把握し、すべての拠点で適正な労務管理が行われるよう働きかけています。しかし、いくらルールだと言っても頭ごなしに指示を出しては現場も納得してくれません。現場の仕事内容や状況をしっかりと理解して、お互いの仕事を尊重し合える信頼関係を築くことが大切です。

男性も女性も関係なく、皆が活躍できる環境がある

中川 裕美

入社前の物流会社のイメージは、男性社会で「考えるよりまず行動」が求められる、年功序列の厳しい環境というものでした。しかし、実際に働き始めてみると、日立物流はアグレッシブな体育会系の良いところを残しつつも、年齢や性別に限らず意見を言い合い、挑戦の機会を与えられる会社でした。
また、強いチームワークも日立物流の魅力の1つ。困ったときに独り言を呟くと、前後両端から助け舟が出されます。イクメン、女性管理職、障がい者といったダイバーシティのキーとなる方々が特別扱いされることなく、“普通に”活躍している居心地の良い職場でもあります。今春には第一子出産予定のため産休・育休を取得、子育てが慣れてくる一年後には復職予定ですので、いち早く元のキャリアパスに戻り、ワーキングマザーとしての新たな役割を果たしつつ、ステップアップしていきたいと考えています。

「あなたが抱く、次世代物流の姿とは」

中川 裕美

ウェアラブル端末や自動搬送機などの最先端技術は、物流にとって欠かせないものになりつつあります。総務の立場としては、新しい技術が導入されることでこれまでは想像できなかったような事故などが発生するリスクも考えなければなりません。利便性と安全性の見極めが大切になってくると思います。

※社員の所属および部署名は、取材当時のものです。