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日立物流

11月3日 第55回 東日本実業団対抗駅伝競走大会

「3年連続ニューイヤー駅伝の出場権獲得!!」

11月3日(月・祝)に埼玉県庁南門スタート~熊谷スポーツ文化公園陸上競技場ゴールの全長7区間、77.5Kmのコースで第55回東日本実業団対抗駅伝競走大会が開催され、実業団24チームが出場しました。日立物流陸上部は、目標に掲げていた8位以内まで、あと一歩及びませんでしたが、3時間55分24秒の総合9位で2015年1月1日(木)に開催される第59回全日本実業団対抗駅伝競走大会の出場権を獲得しました。


  • 1区:市川選手は移籍後初めての駅伝挑戦でしたが、果敢にトップ集団でレースを進めました。後半苦しくなりペースが下がるも、上位をうかがえる11位でたすきを繋ぎました。
  • 2区:キャプテン山口選手はベテランの経験を生かした冷静な走りで、順位を4つ上げ、7位でたすきを繋ぎました。
  • 3区:ディク選手はコンディションも良く、期待通りの走りで順位を2つ上げ、5位で4区にたすきを繋ぎました。
  • 4区:山岸選手は2つ順位を下げたものの、粘りある走りで5位と6秒差の7位で5区にたすきを繋ぎました。
  • 5区:岡本選手は強風により苦戦を強いられ、走りのリズムを掴む事が出来ず順位を2つ下げ、9位で6区にたすきを繋ぎました。
  • 6区:日下選手は攻めの走りで前方のチームを追いかけ、7位と1秒差の8位で最終7区にたすきを繋ぎました。
  • 7区:筱嵜選手は順位を1つ下げたものの、堅実な走りでアンカーという大役を果たし、9位でゴールしました。

日立物流陸上部として3度目の挑戦ではありましたが、昨年に引き続き、2015年の全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)の出場権を獲得しました。
残り2ケ月、スタッフ・選手一丸となって全力で努力していきますので、応援をよろしくお願いいたします。

大会結果

【総合】

順位 記録
9位 3時間55分24秒

【個人成績】

区間/距離 出場選手 チーム
区間順位
個人成績
区間順位 区間記録
1区(11.6Km) 市川 孝徳 11 11 34分30秒
2区(15.3Km) 山口 航 7 6 46分31秒
3区(9.2Km) ジョナサン・ディク 5 5 26分44秒
4区(9.5Km) 山岸 宏貴 7 7 29分44秒
5区(7.8Km) 岡本 尚文 9 16 25分32秒
6区(10.6Km) 日下 佳祐 8 7 30分52秒
7区(13.5Km) 筱嵜 昌道 9 9 41分31秒
第55回 東日本実業団対抗駅伝競走大会 出場選手