ページの本文へ

Hitachi

日立物流

11月3日 第54回東日本実業団対抗駅伝競走大会

11月3日(日・祝)に、埼玉県庁南門スタート~熊谷スポーツ文化公園陸上競技場ゴールの全長7区間77.5kmのコースで第54回東日本実業団対抗駅伝競走大会が開催され、実業団25チームが出場しました。
日立物流陸上部は、終盤まで8位入賞争いを展開していましたが、あと一歩及ばず3時間51分17秒の総合10位で2014年1月1日(水)に行なわれる第58回全日本実業団対抗駅伝競走大会の出場権を獲得しました。

  • 1区 大沼選手は、序盤上位集団の中で粘っていたものの、中盤に集団から離れてしまい、14位でタスキを繋ぎました。
  • 2区 キャプテン山口選手は、各チームのエースが集う2区で、記録は伸びなかったものの順位を1つ上げ13位でタスキを繋ぎました。
  • 3区 ディク選手は、悪い流れを断ち切る区間3位の好走で順位を5つ上げ、8位でタスキを繋ぎました。
  • 4区 松宮選手はベテランの安定した走りで8位を堅守し、5区にタスキを繋ぎました。
  • 5区 岡本選手は、順位を1つ落とし9位になるものの、落ち着いた走りで6区にタスキを繋ぎました。
  • 6区 筱嵜選手は、堅実な走りで再度入賞圏内の8位に順位を押し上げ、最終7区にタスキを繋ぎました。
  • 7区 千田選手は、8位争いを展開し粘りある走りをしましたが、最後は力及ばず10位でゴールしました。

日立物流陸上部として2年目の挑戦ではありましたが、昨年に引き続き全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)の出場権を獲得しました。
ニューイヤー駅伝では、最良のコンディションで臨んでまいりますので、引き続き応援お願いいたします。

大会結果

【総合】

順位 記録
10位 3時間51分17秒

【個人成績】

区間/距離 出場選手 チーム
区間順位
個人成績
区間順位 区間記録
1区(11.6km) 大沼 睦 14位 14位 35分00秒
2区(15.3km) 山口 航 13位 13位 46分40秒
3区(9.2km) ジョナサン・ディク 8位 3位 25分35秒
4区(9.9km) 松宮 祐行 8位 9位 29分49秒
5区(7.4km) 岡本 尚文 9位 8位 22分24秒
6区(10.6km) 筱嵜 昌道 8位 6位 31分07秒
7区(13.5km) 千田 洋輔 10位 12位 40分42秒
第54回東日本実業団対抗駅伝競走大会 出場選手