ページの本文へ

Hitachi

日立物流

2009年5月29日

東京多摩地区に物流センターを開設
- 多様なニーズに対応可能『多摩Ⅲ期物流センター』-

株式会社日立物流(執行役社長:鈴木登夫)は、企業の物流業務を一括受託し、企業ごとに最 適な物流システムを構築する「システム物流(3PL:企業物流の包括的な受託)」を幅広い業種 のお客様に提供しておりますが、このたび、東京多摩地区における3PL事業の更なる拡大を実 現するために、東京都武蔵村山市に『多摩Ⅲ期物流センター』を開設いたしました。
当センターは多摩事業用地内に2001年のⅠ期、2002年のⅡ期に続く物流センターとし て建設されました。大消費地である首都圏という優れた立地条件に加え、お客様の多様なニーズ に対応可能な汎用型物流センターとして各種荷役機器を装備しており、当地区における更なる事 業拡大に寄与するセンターとなっております。
当センターのメリットを最大限に活用し、当社がシステム物流事業を展開する中で培ってきた 豊富なノウハウ、情報システム構築力をベースに、お客様ごとに最適で高品質な物流サービスを 提供し、更なるサービスレベルの向上に取り組んでまいります。

物流センターの概要は以下のとおりです。

センター概要

名称 株式会社日立物流 多摩Ⅲ期物流センター
所在地 東京都武蔵村山市伊奈平1-26-37
<アクセス>
JR青梅線昭島駅より車約25分
中央自動車道八王子ICより約10km
建屋仕様 柱:鉄筋コンクリート造
梁:鉄骨造、地上4階建
敷地面積 約16,300平方メートル (約4,900坪)
延床面積 約18,200平方メートル (約5,500坪)
荷役機器等
  • 垂直搬送機 1.5t × 3基
  • 貨物用エレベータ 3.65t × 3基
  • 乗用エレベータ 13人乗 × 1基
  • 接車バース数 18バース
主な顧客 ドラッグストア 他
稼働時期 2009年5月
物流センター外観 物流センター外観

以上