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日立物流

2008年12月22日

スミダロジネット株式会社の「事業譲受」について
-シューズ共同配送のインフラ構築-

株式会社日立物流(代表執行役社長 鈴木 登夫)は、企業の物流業務を一括受託し、企業ごとに最適な物流システムを構築する「システム物流サービス」(3PL)を幅広い業種のお客様に提供しております。
このたび、当社は、株式会社トークツ・グループの物流子会社でシューズ配送を中心に事業運営を行うスミダロジネット株式会社(代表取締役 濱中 眞紀夫、以下「スミダロジネット」)の事業を譲受けることとなりました。
なお、譲受けた事業は、当社の100%子会社である東関東日立物流サービス株式会社のシューズロジネット営業部(仮称)として運営してまいります。 当社は、これまでも、シューズ関連商品の3PL業務を運営してまいりましたが、スミダロジネットの既存顧客の業務を含む同社の物流事業を全て譲受けることにより、同社が持つシューズ共同配送のインフラを活用することができ、当社グループのシューズ関連商品の3PL事業における更なる効率向上や事業の拡大に繋げることができます。今後は、シューズ関連商品のプラットフォーム化(共同保管・共同配送)も視野に入れ、更なる事業拡大を図ってまいります。
当社は、今後もお客様の事業戦略に合った最適なロジスティクスを積極的に提案し、「物流子会社再構築事業」を含め、物流最適化ニーズに応えてまいります。

【参考】スミダロジネット株式会社 会社概要

(1) 会社名 スミダロジネット株式会社
(2) 代表者 代表取締役 濱中 眞紀夫
(3)本社 埼玉県春日部市緑町6-14-53
(4) 設立 1972年(昭和47年)
(5) 事業内容 倉庫内流通加工、一般貨物運送事業
(6) 従業員数 172名(2008年11月1日現在)
(7) 車両台数 71台

以上