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Hitachi

日立物流

2008年5月15日

佐賀県鳥栖地区の物流拠点拡充
-『イオン九州XD (仮称)』 着工-

株式会社日立物流(代表執行役社長:鈴木登夫)は、企業の物流業務をトータルでサポートするシステム物流サービスを幅広い業種のお客様に提供しております。
現在、佐賀県鳥栖地区では、「イオン九州RDC(※1)」などを運営しておりますが、このたび、同地区で新たに「イオン九州XD(仮称)(※2)」(2008年12月稼働予定)を運営することとなりました。
同センターは、物流施設の開発会社プロロジス社が建設する「プロロジスパーク基山」を当社が賃借するもので、九州地区におけるイオングループの低温度帯商品の配送機能を主目的とする物流センターです。
これにより、当社の鳥栖地区における物流センターは、「イオン九州RDC」(2002年11月稼働)「鳥栖共配センター」(2008年4月稼働)「コラボネクスト九州商品センター」(1982年11月稼働)と合わせて4つとなり、延床面積は約27,000坪の規模となります。
当社は、今後もお客様の事業戦略に最適なロジスティクスを積極的に提案し、物流最適化ニーズにお応えしてまいります。

センター概要

名称 株式会社日立物流 イオン九州XD(仮称)
所在地 佐賀県三養基郡基山町大字園部基山グリーンパークC区画
<アクセス>
JR鹿児島本線基山駅より3km(車約3分)
九州自動車道鳥栖ICより6km(約6分)
建屋仕様 鉄骨造、平屋建
敷地面積 約73,000平方メートル (約22,000坪)
延床面積 約25,000平方メートル (約7,600坪)
主な取扱商品 冷凍・冷蔵食品
稼働時期 2008年12月(予定)
(※1)
RDC(リージョナル・ディストリビューション・センター)
回転率の早い商品の保管と店舗別の仕分作業を行い配送する機能
(※2)
XD(クロス・ドック)
商品の保管機能を持たず、RDCなどから商品を荷受し、店舗別の仕分作業を行い配送する機能

以上