ページの本文へ

Hitachi

日立物流

2007年11月19日

「中距離モーダルシフトの開発と持続」が
『エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞』を受賞
-「第4回エコプロダクツ大賞」エコサービス部門-

株式会社日立物流(代表執行役社長:鈴木登夫)の「中距離モーダルシフトの開発と持続」が、このたび、エコプロダクツ大賞推進協議会が主催する「第4回エコプロダクツ大賞」エコサービス部門において、『エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞』を受賞しました。(同賞の受賞は第2回に次いで2度目となります。)

「中距離モーダルシフトの開発と持続」は、海外生産された輸入家電品を海上コンテナのまま、東京・栃木間(140Km)を鉄道輸送するものです。従来はコスト的に難しいとされた中距離モーダルシフトを各種創意工夫で実現し、CO2排出量削減や、都心への大型トレーラ乗り入れ抑制による交通渋滞緩和に貢献する点が評価され、今回の受賞となりました。2003年に開始した本サービスは、輸出との組み合わせ、20フィートコンテナへの拡大へと進化しております。

日立グループでは、2007年12月13日~15日まで、東京ビッグサイトで開催される「~地球と私のためのエコスタイルフェア~ エコプロダクツ2007[第9回]」に出展し、「中距離モーダルシフトの開発と持続」も日立グループブース内でご紹介する予定です。

日立物流は、これからもモーダルシフトを積極的に展開し、お客様とともに環境負荷低減に取り組んでまいります。

なお、エコプロダクツ大賞の概要については以下のとおりです。

「エコプロダクツ大賞」概要

趣旨・目的 環境負荷の低減に配慮した製品・サービス(エコプロダクツ)を表彰することを通じて企業の環境に対する取り組みを支援し、わが国におけるエコプロダクツの開発・普及の促進を図るとともに、正確な情報を事業者・消費者などに広く伝えることを目的に、2004年から実施されています。
主催 エコプロダクツ大賞推進協議会
後援 財務省 厚生労働省 農林水産省 経済産業省 国土交通省 環境省
部門・賞 「エコプロダクツ部門」・「エコサービス部門」の2つの部門があり、それぞれの部門において、後援する各省の大臣賞(大賞)と、エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)、審査委員長特別賞(奨励賞)が授与されます。
表彰式
【日時】2007年12月13日(木)10:10~10:55
(エコプロダクツ2007開会式終了後)
【会場】東京ビッグサイト
(エコプロダクツ2007会場内 環境コミュニケーションステージ)

写真
表彰式の様子(12月13日)
(写真左:当社鈴木社長)

以上