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Hitachi

日立物流

2007年9月12日

アディダスグループの受注業務拡大
-リーボック・ロックポートの国内3PL事業も開始-

株式会社日立物流(代表執行役社長:鈴木登夫)は、企業の物流業務を一括受注し、企業ごとに最適な物流システムを構築する「システム物流サービス」(3PL)を幅広い業種のお客様に提供しておりますが、このたび、マルチスポーツブランドであるアディダスグループの日本国内物流業務を拡大することとなりました。
アディダスグループに新たに加わった(株)リーボック ジャパンの物流業務を、アディダス ジャパン(株)の物流業務と統合し、アディダス、リーボック、ロックポートの3ブランドの国内物流に対応します。同業務は、本年1月に2期棟を稼働させた当社最大規模の「首都圏東物流センター」において実施いたします。
当社は、アディダス ジャパン(株)と取引を開始して、本年で10年目を迎えます。この間、さまざまな物流改善の要求に応えるため、顧客満足度向上を常に意識した取組みを進めてまいりました。今後もお客様のビジネスパートナーとして、事業戦略に最適なロジスティクスを積極的に提案し、物流最適化ニーズにお応えしてまいります。

(参考) 「首都圏東物流センター」概要

所在地 千葉県野田市西三ヶ尾字西原355-15
敷地面積 約68,400平方メートル (約20,700坪)
延床面積 1期棟:約80,000平方メートル (約24,200坪)
2期棟:約37,100平方メートル (約11,200坪)
合計:約117,100平方メートル (約35,400坪)
竣工時期 1期棟:2004年11月
2期棟:2007年1月

以上