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日立物流

2007年5月29日

第8回「物流環境大賞」の受賞決定
-環境適合物流への総合的な取り組み-

株式会社日立物流(執行役社長:鈴木 登夫)は、このたび、社団法人 日本物流団体連合会より「物流環境大賞」受賞の決定を受けました。(表彰式は、6月20日に行われます。)
「物流環境大賞」とは、物流部門における環境保全の推進や環境意識の高揚等を図り、物流の健全な発展に貢献した団体・企業または個人を表彰する制度で、2000年に創設され、今回で8回目となります。

当社では、「人と自然を大切にする」という経営理念に基づき、環境管理体制の強化、モーダルシフトや業界プラットフォーム事業など環境に適した物流サービスの提供をはじめ、コア事業であるシステム物流(3PL)事業を通じて物流業務の全体最適化を図り、環境負荷低減にもつなげています。
また、環境に配慮した包装の設計・物流センターの建設、廃棄物の再資源化など、事業活動における環境負荷を低減する経営を推進しています。
今回の受賞は、このような環境に適合した物流への総合的な取り組みが評価されたものです。

今後も持続可能な社会の実現に向け、日立物流グループ一体となり、取り組んでまいります。

写真
表彰式の様子(6月20日)
(写真左:当社鈴木社長)

以上