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Hitachi

日立物流

2007年2月21日

モーダルシフト推進に向けた海上コンテナ輸送の効率化実験に参加

当社は現在、モーダルシフト推進の一環として国土交通省などが実施する「国際海上コンテナの鉄道輸送の活性化に向けた社会実験」に参加しています。
この実験は、コンテナを運搬するトレーラーのコンテナターミナルへの優先入場による待ち時間の解消や、共同シャーシプールの活用による荷役時間・コストの削減効果を検証し、海上コンテナの鉄道輸送における課題である臨海部での輸送を効率化して、モーダルシフトを推進しようとするものです。
国土交通省などが、事業者と連携した官民一体の取り組みをすすめるなか、当社は環境対策をすすめる民間企業の立場で今回の実験に参加していますが、今後も環境に配慮した輸送システムの構築に積極的に挑戦し、豊かな社会づくりに貢献してまいります。

実験概要

目的 東京港大井埠頭地区を対象とし、「大井コンテナターミナル~東京貨物ターミナル駅間のショートドレージ輸送の効率化」や「東京貨物ターミナル駅構内における荷役の効率化」に関する実証実験を行う。
実験期間 2007年2月13日(火)~ 3月2日(金)
実施者 京浜港物流高度化推進協議会
(国土交通省 関東地方整備局および関東運輸局、東京都港湾局、川崎市港湾局、横浜市港湾局)
協力事業者 (鉄道事業者) 日本貨物鉄道株式会社
(フォワーダー) 株式会社日立物流

写真 写真
共同シャーシプールでのコンテナ仮置きの様子

写真
貨物ターミナルでのコンテナ積込み

以上