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株式会社 日立物流九州

共同物流サービス

生産物流/工場内物流メインビジュアル

複数のお客さまの物流機能を共同化すると、単独構築のシステム物流に比べ、物流業務の合理化、配送先の業務効率向上、交通量や環境負荷の軽減などの効果をもたらします。たとえば配送部分を共同化することは、車両積載率向上と配送車両台数削減によりコストが圧縮される上、都市部の渋滞緩和や温暖化対策に有効です。

共同化の対象は受発注、輸配送、保管など多岐にわたります。私たち日立物流グループでは、ITシステム、多機能物流センター、配送網などのインフラを標準プラットフォームとして構築し、複数のお客さまに共同保管、共同配送などを提供しています。中継拠点設置による共同配送のみなど、部分的なご利用も調整可能です。

共同物流サービスの3つのポイント

共同物流による合理化を実現

共同物流による合理化を実現

お客さま単独では難しい物流改善も、複数による共同運営なら実現できることがあります。お客さまはもとより業界全体の物流効率化のお役に立てます。

共通業務の効率化と個別業務への対応

共通業務の効率化と個別業務への対応

多機能センターの活用により、複数のお客さまの共通ニーズと、お客さまごとの個別ニーズへ同時に対応。また、共通業務の標準化で物流効率アップ、環境負荷低減などを実現するとともに、付加価値業務で差別化を図ります。

同一業界対応のノウハウを展開

同一業界対応のノウハウを展開

多くの物流システムを構築する中で培ったノウハウをもとに、その業界のニーズに合致した物流サービスを提供します。

共同物流サービスの詳細

業界ごとに情報システム、物流センター、配送網などの標準インフラ(プラットフォーム)を構築し、同一業界のお客様に共同保管・共同配送などの共同物流サービスをご提供します。

共同物流サービスの詳細

サービスポイント

当社グループが多くの物流モデルを構築する中で培った業種・業態ごとのノウハウをもとに、業界ニーズに対応する物流インフラを構築し、その中からお客様に適した部分を個々にご利用いただくものです。

物流機能の共同化コンセプト

  1. 共同物流による合理化を実現
  2. 多機能センターへ個別ニーズも集約流通加工、返品センター、受注センター、販促品センター、特殊業務など
  3. 部分コーディネートも可能な共同物流中継拠点設置による共同配送のみの利用も可能
  4. 物流戦略支援
    管理指標の提供、顧客要望への対応

環境問題にも配慮

当サービスは、お客さまに対する物流コストの低減や物流サービスレベルの向上を実現すると同時に、共同配送による車両積載効率の向上により配送車両数を削減し、トラックからのCO2排出量削減や交通渋滞の緩和に大きく貢献します。