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Hitachi

日立物流

[東南アジア]インドネシアにおける物流サービス

日立物流は、インドネシアにおいて自社社員による物流センター運営、配送を実施し、高品質かつ多様なサービスで、お客さまの物流管理を強力にサポートしています。

お客さまの課題

お客さまの悩み1

作業品質の確保

在庫差異が多く、入出荷作業の管理が適切にできていない。また、トラックの不具合といったリスクもあり、品質向上が課題であった。

お客さまの悩み2

物流費高騰

現地物流会社からのインフレに乗じた不透明な値上げも多く、適正価格を把握することが難しかった。

お客さまの悩み3

非効率な配送

長距離輸送が片道での手配で、非効率な配送となっていた。また、ドライバー一人での運行のため、納期に時間がかかることが課題であった。

日立物流が解決!

解決方法1

社員教育とシステムの導入

日本と同等の教育カリキュラムでの新任社員教育や、WMSの導入により、入出荷、保管作業の管理精度を向上。また、一部ルートにおいては自社車輌、自社ドライバーでの配送を行うことで、配送品質の向上を図りました。

解決方法2

適正価格の把握

日立物流が自社運営することで、適正価格の維持、値上げの抑制と価格競争力の強化に取り組んでいます。

解決方法3

混載便と二人運行

混載便の使用により、少量の荷物から対応。また、ドライバー二人体制で長距離輸送を運行することにより、納期の短縮が可能となりました。

日立物流のソリューション

日立物流ならではの経験と実績を活かし、インドネシアにおいてもお客さまのご要望に合わせたサービスを提供しています。

キーポイント

(1) 物流センター
  • : チカラン、スラバヤ(モジョケルト)、プルワカルタエリアに自社センターを保有、3シフト制にて24時間稼働しています。
(2) 車輌
  • : ジャワ島にて自社車輌、自社ドライバーによる配送を行っています。
(3) 教育
  • : 日本と同レベルのカリキュラムを用い、座学、実技にて徹底的に現地新任社員を教育。日本人によるバックサポートも行っています。
(4) システム
  • : 日立物流グループが開発したWMS(物流センター管理システム)をお客さまのニーズに合わせてカスタマイズし、入出荷、 在庫管理をサポートします。自社車輌には全車GPSを搭載し、タイムリーな位置情報の把握が可能です。
(5) 品質管理
  • : 生産性や日々収支の見える化によるコスト管理や、品質管理(QC)担当者の倉庫巡視などにより、トラブルの早期発見、改善活動の実施、庫内環境の整備(5Sの徹底)を行います。

自社物流センター概要

自社物流センター概要

自社車輌

トレーラ

トレーラ

・ 最大積載: 74.7 m³
・ 積載可能重量: 16 t

ウィング車

ウィング車

・ 最大積載: 54.0 m³
・ 積載可能重量: 9.5 t

ジャワ島 トラック幹線輸送

ジャワ島 トラック幹線輸送

現在西ジャワ⇔東ジャワ幹線輸送を行っております。その他ルートに関しても、お客さまのご要望に合わせてご提案します。

お問い合わせ先

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お問い合わせ先

営業統括本部
営業開発本部 UC事業部
Tel:03-6263-2826受付時間:9:00-17:30(土・日・祝日除く)

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